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鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線
Kashima Rinkai / Ōarai Kashima Line

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 ●2015(平27)年 大洗鹿島線開業30周年 関連
【購入日:15.09.21./掲載日:16.03.17.】
 大洗鹿島線の開業30年を記念して発売された、「大洗鹿島線全駅入場券」のセット。台紙は二つ折りになっており、画像は左上が表面、右上が裏面で、使われている写真はどちらも新鉾田駅である。下の画像は内側で、大洗鹿島線の単独駅である13駅の入場券がセットされている。そのうち、開業後新駅である、25周年を迎えた長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅だけは大人・小人の各1枚が入っており、合計は14枚となっている。入場券は左に開いているポケットのなっており、左側に各駅の写真が入れられている。14枚の入場券の額面の合計は2,310円になるが、販売価格は10円引きの2,300円となっている。入場券裏側のナンバーは揃えられており、私が購入したものは「0048」番である。開いたときの台紙の大きさは、縦220mm×横224mmと微妙に正方形ではない。入場券はいずれも硬券ではあるが地模様は無い。大きさは縦25mm×横57mmの、いわゆるB型券である。
 台紙に使われている写真は輪郭線を強調する画像加工されている(裏面の額面上の6000型の写真を除く)。
 30周年ののロゴは、“3”は6000形のカラーリングが使われ、“0”は線路になっている。
 下の画像はクリックすると拡大表示します。
  
【撮影日:15.09.21./掲載日:16.03.17.】
 車体側面に掲出された大洗鹿島線開業30周年のロゴ。広告ラッピング車と「ガールズ&パンツァー」ラッピング車を除く全車に掲出されていた。
 30周年ということは、開業時に導入された6000形も30年走り続けていることになる。いずれの6000形も疲れが所々に見受けられ、そろそろ引退を考える時期じゃないかなぁ、という感じであった。
 そうしたら、撮影を敢行した数ヶ月後に、置き換え用として8000形を導入されるということが報道発表になった。会社も同じことを既に考えていたということになるのかな…。
 
 
 ●「ガールズ&パンツァー」ラッピング車輛
【撮影日:15.09.21./掲載日:16.03.17.】
 「ガールズ&パンツァー」は2012年にテレビ放映された、戦車を操る“戦車道”が大和撫子のたしなみのひとつとする世界で繰り広げられる、女子高生ミリタリー萌えのアニメ作品。個人的にはアニメの存在は知っているが、視聴はしていないので詳細は知らない。大洗は「ガールズ&パンツァー」の舞台で、作品中には実在の場所なども描きこまれていることから、ファンの中には大洗へ聖地巡礼に訪問する方々もいる。大洗町もアニメに協力的で、観光地としての誘客も行っている。そして大洗鹿島線も作品の中に登場するようである。ちなみに「ガールズ&パンツァー」が大洗町にもたらした経済効果は相当なものであったらしい。その後アニメは2015(平27)年に映画にもなっている。
 「ガールズ&パンツァー」という題だが、ガールズは英語、パンツァーは戦車を意味するドイツ語、“&”はどちらでも任意と、言語が入り混ざっている。これが翻訳語となると「Girls und Panzer」と公式に標記され、“&”がドイツ語になっている。もし英語で揃えるなら「Girls and Tanks」になるし、ドイツ語に揃えるなら「Mädschen und Panzer」 になるのだが、製作側は、どちらもタイトルとしてインパクトに欠けると思ったのか、翻訳語がねじれることを承知で原題を付けたのだろう。
 写真は2012(平24)年11月に登場したラッピング1号車(6006)の水戸寄りの山側側面部分。
 撮影は涸沼駅。
 
 
【撮影日:15.10.17./掲載日:16.03.17.】
 写真は、1号車の1年後に登場した、2号車(6018)。運転台は水戸側。ラッピングのデザインは1号車と異なるが、登場人物や戦車などの絵が車輛の内外の至る所に貼られ、正面貫通扉や先頭側面に大洗女子学園の校章が入っているのは同じだ。その他、2号車には「2」の数字が入る(1号車に「1」の数字標記は無い)。
 撮影は東水戸駅。
 ちなみに私が大洗鹿島線巡りをした後の同年11月に、ラッピング3号車(6011)が登場している。
 
 
   
 
【購入日:01.05.19./掲載日:16.03.17.】
 番号:0464
 2001(平13)年の開業記念日に発売されたテレホンカード。この当時の鹿島臨海鉄道では毎年の開業記念日の度ごとに記念テレカを発売していたようだ。
 鹿島臨海鉄道ではストアドフェア(SF)システムは当時も現在でも導入されていない。それが鉄道とは直接関連しないテレカという形で記念乗車券を発売していたのかはちょっと不思議なところである。(他の鉄道会社でも記念乗車券テレカという形で発売していたところがあったそうだ。)
 ものとしてはテレカではあるが、記念乗車券であるので、有効期限内であれば券面の区間内で乗車することが当然可能であった。ただ本当に入鋏してしまうとテレカとしての機能に障害を及ぼす可能性があるので、乗車券で使用するときには右上の切符の番号が書かれているシールの部分を剥がして入鋏と見做すという措置になっている。
 これを購入した日は、茨城県立カシマサッカースタジアムがワールドカップ仕様の工事が竣工し、改装後初のJリーグ公式戦となる試合(1st Stage 第10節 鹿島-柏)が行われた日である。
 価格は500円。
 
   
 

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