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鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線
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大 洗 Ōarai
 ●2015.09.21./10.17.訪問時
【購入日:15.09.21./掲載日:16.03.28.】
 券売機から購入。切符の地模様は鹿島臨海鉄道オリジナルのものとなっている。
 
 
【購入日:15.09.21./掲載日:16.03.28.】
 番号:6270。大洗駅では「ガールズ&パンツァー」のスタンプを入鋏してくれる入場券を販売している。キャラクターは月替わりとなっている。2015(平27)年9月度は「冷泉麻子(れいぜい まこ)」。どのキャラクターのスタンプが押されるかは月替わりとなっており、窓口で確認できる。
 
 
【購入日:15.10.17./掲載日:16.03.28.】
 番号:6648。翌月訪問したときに購入。2015(平27)年10月度は「スズキ」(スタンプでは漢字で「鈴木」)。苗字だけで名前の設定はないようだ。
 
 
【撮影日:15.09.21./掲載日:16.03.28.】
 
 ◆写真の列車情報◆ 6000形 6010(+ほか1輛) 1127D 819発[普通]大洗→水戸
 
【撮影日:15.09.21./掲載日:16.03.28.】
 大洗駅の駅舎は、鹿島臨海鉄道の本社ビルの中に入居している。駅の出入り口は写真の右側。その上部には30周年記念の看板が掲出されている。建物の中央には「大洗駅」と書かれた青い文字が掲げられている。その文字の下には、「ガールズ&パンツァー」の顔出し看板が設置されている。看板の設置は私が訪問した年の夏頃からだそうだ。おそらく映画の製作開始に合わせて作成されたものだろう。
 
 
【撮影日:15.09.21./掲載日:16.03.28.】
 改札口周りの様子。改札口の前に自転車が置かれているが、これは駅のレンタサイクル。レンタサイクルの自転車は改札とホームを繋ぐ通路に置かれていた。
 
 
【撮影日:15.09.21./掲載日:16.03.28.】
 駅舎とホームを繋ぐ通路は築堤に穿たれているので、地下通路のような雰囲気がある。その通路にはどこの駅でも見られるような電光掲示の広告があるが、その他にもベンチが置かれている。
 ユニークなのは実際に使用された記念のヘッドマークが飾られているところ。私が訪問したときは大洗鹿島線30周年であったが、20年や25年の時にはヘッドマークが作成されなかったのだろうか。まあ30周年も車体側面への掲出にとどまっているようなので、造られなかった可能性は充分ありそうだ。
 
 
【撮影日:15.09.21./掲載日:16.03.28.】
 大洗駅は2面3線と線内では最大の規模で、左側が鹿島神宮方面の1番線、右側に水戸方面の2・3番線になる。さらに写真右側には日常の検査や滞留などに使用される車庫が併設されている(重要検査などは神栖で行われている)。
 
 
【撮影日:15.10.17./掲載日:16.03.28.】
 車庫で憩う6000形の4輛。
 6000形は1985(昭60)年大洗鹿島線の開業と共に導入された車輛で、当初は6輛のみであった。その後1993(平5)年までに増備が続けられ、計19輛となった。その増備の間に開業当初から使われていた2000形(元国鉄キハ20)4輛が淘汰され、1991(平3)年までに全車茨城交通に転出した。
 その後6000形は主力車として走り続けてきたが、登場から30年を迎え車齢も高くなったことから、2016(平28)年から8000形を導入することになった。ただ8000形導入は緩やかに行われるようなので、6000形全車がすぐに淘汰されることはなく、まだ数年は活躍が続くとは思われる。ただ意外にも、8001の導入の代替に廃止される第1号の車輛は6012で、大洗鹿島線開業時に導入された車輛ではなく、1989(平1)年に導入された増備車の方であったのは意外であった。

 ◆写真の列車情報◆ 6000形 6003(+ほか3輛)
 
 
【撮影日:15.09.21./掲載日:16.03.28.】
 駅に到着する鹿島神宮ゆき。
 開業から数年間は、国鉄からの直通の臨時列車(気動車または客車列車)が大洗まで乗り入れていたそうだ。

 ◆写真の列車情報◆ 6000形 6004(+6006) 1127D 842発[普通]水戸→鹿島神宮
 
 
【撮影日:15.09.21./掲載日:16.03.28.】
 6000形を模したプランターケース。惜しむらくは運転台が非貫通の二枚窓になっているところ。でも、充分かわいい(笑)。同じものは新鉾田駅でも見かけた。
 
 
 

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