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IGRいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線
東日本旅客鉄道 花輪線
渋民 【次の掲載駅】 岩手川口十和田南  
好 摩 Kōma
 ●2016年03月 訪問時
【購入日:16.03.21./掲載日:16.06.05.】
 番号:1091
 
【購入日:16.03.21./掲載日:16.06.05.】
 好摩駅にまつわる切符の話として、JR花輪線の連絡運輸の特殊性がある。JR花輪線は盛岡へ全ての列車が乗り入れているということもあって、盛岡方面への連絡乗車券を発売している。しかし岩手川口・いわて沼宮内方面への連絡切符は取り扱いがなく、それぞれの会社の線区で切符を別々に買わなくてはならない。そのように通して乗車する乗客数がそんなに多くないということもあるのだろうが、連絡切符の設定があって然りではないかと思う。元は同じ鉄道だったという経緯は抜きにしても、並行在来線分離制度の改悪点といえる。
 
【入手日:16.03.21./掲載日:16.06.05.】
 スタンプのデザインは石川啄木の歌碑と岩手山。
 歌碑は駅前にあるとのことだが、私はついぞ見ていくことを忘れてしまい、写真に残せていない。ただ別の碑であるが、好摩駅開業百年記念碑というのがあったことは憶えている。
 岩手山は渋民-好摩 間で線路に最接近する。その間の車窓で見る岩木山の雄大さはなかなかGoodであり、"岩手に来たぞ"感がを充分に感じられた。
 
【撮影日:16.03.21./掲載日:16.06.05.】
 2・3番線の島式ホームに掲げられている駅名標。
 
【撮影日:16.03.21./掲載日:16.06.05.】
 対向式の1番線ホームはJR花輪線直通の列車が発着しているため、隣駅の表示で会社が分かれている。
 
【撮影日:16.03.21./掲載日:16.06.05.】
 好摩駅はIGR管理の駅だが、JR花輪線の起点駅ということもありIGRとJR東日本の共同使用駅となっている。
 駅舎は、2011(平23)年に誕生ということもあって、まだ新しさを保っている。屋根と壁は茶系統でまとめられており、落ち着いた感じになっている。
 
【撮影日:16.03.21./掲載日:16.06.05.】
 駅構内は典型的な2面3線の配線と、東側に複数の側線が配されている。架線が張られた側線もあるが、線路の方はあまり使用された形跡がないように見えた。かつては貨物線として使われていたようだ。IGRとなった今、疎開留置で使う可能性は低そうなので、せいぜい保線車輛の留置か、ダイヤが乱れたときの貨物列車の待避に使われるくらいだろうか。
 
【撮影日:16.03.21./掲載日:16.06.05.】
 好摩に到着した4528M[普通]八戸発 盛岡ゆき。

 ◆写真の列車情報◆ IGR7000系 [2輛編成:編成番号不明] 1403発 4528M[普通]八戸→盛岡
 
 
 

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