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東日本旅客鉄道 水郡線
磐城石川 【次の掲載駅】 川辺沖  
野木沢 Nogisawa
 
【撮影日:14.10.11./掲載日:18.08.09.】
 どことなく集団アイドルグループを思い起こさせる名前である…(笑)。
 
【撮影日:14.10.11./掲載日:18.08.09.】
 駅舎の写真…と書きたいところだが、駅としての役割がある部分は、建物の左前部分、斜めの屋根が張り出した待合室部分だけだ。二階建て建物の大部分は、JAあぶくま石川の野木沢支店のもので、駅はそこを間借りしたような格好で存在している。
 
【撮影日:14.10.11./掲載日:18.08.09.】
 上項の建物をホーム側から見てみると、駅舎たる待合室部分は平屋の一軒家のようになっており、駅部分建物の左半分は上部にJAの建物が載っかっているような格好になっており、駅舎の間借り感が和らいで見える。上項の印象とは変わっているところが面白い。
 
【撮影日:14.10.11./掲載日:18.08.09.】
 駅の安積永盛側から水戸方向を見る。写真に右側には使われていない石積みのホームが残されている。現役ホームと旧ホームは完全に向き合った位置には無く、汽車運転時代を思わせるオフセットされた位置に配されている。
 交換設備が使用停止されたのはいつのことだか判らないが、1975(昭50)年の国土地理院空撮アーカイブを見ると、この頃にはすでに使用されていなかったようだ。ちなみに駅の無人化が1970(昭45)年とのこと。
 ちなみに現役ホームの水戸側の先には、貨物側線のホーム跡も残されている。
 
【撮影日:14.10.11./掲載日:18.08.09.】
 駅の待合室から現役ホームに繋がる出入口方向を見ると、向かいの旧ホームの一部が切り欠いて階段が設けられているのが判る。ということは、今のホームの出入口付近に、かつてあったであろう旧駅舎の改札口か駅事務室の入口かがあったと想像される。
 
 
【撮影日:14.10.11./掲載日:18.08.09.】
 駅南側にある踏切から撮影した、駅の水戸側に建植されている110kmのキロポスト。ちなみに野木沢駅の営業キロは水戸より110.1kmとなっている。
 
 

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