HOME東北JR東日本水郡線

東日本旅客鉄道 水郡線
東館 【次の掲載駅】 磐城石井  
南石井 Minami-Ishii
 
【撮影日:14.06.15./掲載日:18.09.07.】
 当駅は1957(昭32)年8月に開業した、水郡線の中では新参者の駅になる。北隣の磐城石井駅とは営業キロで1.1kmしか離れておらず、地方の国鉄駅としては珍しいくらいに距離が短い。かつては駅舎があったという話なのだが、建物が建てられそうな場所はホーム北側の道路に面した場所くらいしかなく、それも踏切詰所くらいの小さなものしか建てられそうにない。
 
【撮影日:14.06.15./掲載日:18.09.07.】
 開通当時は1.1km離れた磐城石井駅に交換設備があったこともあり、線路開通後に開設された当駅は棒線駅となっている。ホームはまっすぐに伸びている。
 
【撮影日:14.06.15./掲載日:18.09.07.】
 待合室の中には時刻表と運賃表、そしてLED表示器が設置されてる。この時のLED表示器にある「前前駅」を出発した列車は、3項下に掲載した337Dのこと。
 
【撮影日:14.06.15./掲載日:18.09.07.】
 駅の出入口の側にはすぐ踏切(大内沢踏切)がある。線路は踏切を渡るとすぐに小さな川に架かるガーダー橋になっている。
 
 
【撮影日:14.06.15./掲載日:18.09.07.】
 駅にEキハ130系の2輛編成のトップナンバー車が到着。写真を撮影したとき、この列車からの乗降客は見られなかった。
 
 ◆写真の列車情報◆ 水スイ E132-1(ほか1輛) 1656発 337D[普通]水戸→郡山
 
 
【撮影日:14.06.15./掲載日:18.09.07.】
 南石井ー磐城石井 間のほぼ中間にある下中田踏切付近にて撮影。
 夕陽に照らされる田園の中を単行の気動車が走っていく。もう少し引きで撮った方が絵になったかなぁ…。

 ◆写真の列車情報◆ 水スイ E130-5(?) 1814発 339D[普通]水戸→郡山
 
 

▲このページのTOPへ戻る