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IGRいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線
いわて沼宮内 【次の掲載駅】 奥中山高原  
御 堂 Midō
 ●2016年03月 訪問時
【購入日:16.03.20./掲載日:16.06.11.】
 番号:0797
 訪問時の御堂駅は、IGRの有人駅の中では最も駅員滞在時間が短い(7:00~10:30)。今回の駅巡りでは、入場券とスタンプをゲットするために、何が何でもその日の一番目に訪問しておきたい駅だ。
 
【入手日:16.03.20./掲載日:16.06.11.】
 
 
【入手日:16.03.20./掲載日:16.06.11.】
 スタンプのデザインは、弓弭(ゆはず)の泉と御堂新田の滝。
 北上川の源流のひとつである弓弭の泉は、前九年の役とも関わりのある場所だそうだ。東北の豪族・安倍氏を討ちに来た源義家が、武運を祈るために天に向かって放った矢が大杉の根元に刺さり、その場所を弓弭(弓の端にある弦をかけるところ)でツンツンとしたら、そこから泉が湧き出したという伝説があるそうだ。現在そこには御堂観音が祀られているそうだ。
 御堂新田の滝は駅の北東、朽木川にある滝で、高さ8m、幅10m程の大きさだそうだ。
 
【撮影日:16.03.20./掲載日:16.06.11.】
 写真の駅名標は、おそらく長く使われているものをIGR仕様としたものだろう。上部には、おそらくかつては照明を取り付けられていたと思われるが、そこには星3つが描かれている。この仕様は他の駅でも見られる。
 
【撮影日:16.03.20./掲載日:16.06.11.】
 駅舎は青い屋根に白い壁と、ここもIGR仕様の塗装(?)になっている。
 
【撮影日:16.03.20./掲載日:16.06.11.】
 駅舎内の様子。窓口左側に掲示板がある様だが、そういうのを無視して掲示物があちこちに貼られている感じだ。しかもガラスの窓口も内側から掲示物が貼り出されており、こうして写真にしてみると、一瞬どこが窓口だか判らない様な感じになってしまっている。
 
【撮影日:16.03.20./掲載日:16.06.11.】
 構内は単純な2面2線の配置で、停留所と化している。かつては中線が配置されていたのだろうが、現在はバラストも撤去されている。
 こうして駅の様子を見てみると、駅舎だけでなく、跨線橋も待合室も青い屋根に白い壁が徹底されている。
 
【撮影日:16.03.20./掲載日:16.06.11.】

 ◆写真の列車情報◆ 青い森701系 [2輛編成:編成番号不明] 948発 4525M[普通]盛岡→八戸
 
 

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