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富山地方鉄道 本線(鉄道線)
新庄田中 【次の掲載駅】 相ノ木
越中舟橋 Etchū-Funahashi
 ●2018年10月 訪問時
【入手日:18.10.08./掲載日:20.02.11.】
 
【撮影日:18.10.08./掲載日:20.02.11.】
 "舟橋"の読み方は清音で、濁らない。
 当駅の駅名標は、隣駅の標示部分が水色に塗られた変わり種である。
【撮影日:18.10.08./掲載日:20.02.11.】
 当駅の駅舎は舟橋村の図書館との合造となっている。竣工は1998(平10)年3月。
 舟橋村は1889(明22)年の町村制施行以来、市町村合併を行ったことが無い稀な自治体である。現在では全国の自治体の中で最も小さい面積(約3.5平方km)で、北陸三県で唯一の村となっている。
【撮影日:18.10.08./掲載日:20.02.11.】
 改札口の様子だが、ここまで駅っぽくない雰囲気の改札口というのは見たことがない。券売の窓口があり、自動改札のラッチも置かれており、改札で見かけるものは確かにあるのだが、どうしてもイメージがビルの一階の管理人室のように見えてしまう。そして奥に続くホームとの出入口は、さしずめ通用口といったところか。
 当駅は平日の7:00から20:00まで有人の営業となっている。
 
【撮影日:18.10.08./掲載日:20.02.11.】
 当駅は列車交換可能駅となっている。写真右の駅舎側が1番線で、左側が2番線となっており、どちらのホームからも上下方向の発車が可能となっている。そこで列車交換が無いときは電車は1番線に発着するようになっている。一方当駅で列車交換がある場合、17時以前であれば上り列車が、17時以降であれば下り列車(電鉄富山ゆき)が駅舎に近い1番線に入るように運用されている。時間で切り替わるのは、利用が多い方向を駅舎側から発着させるという配慮なのであろう。
 駅の南側(写真左側)には駅利用者のための駐車場があるのだが、2番線側には駅の出入口は設けられていない。それゆえ駅に行くには写真中央のやや左に見える地下自由通路の出入口を利用することになるのだが、この自由通路は駅舎&図書館内に直結している。
 
【撮影日:18.10.08./掲載日:20.02.11.】
 構内踏切から、16010形の立山ゆきを撮る。西武時代に山岳線用として造られた電車が、転職先でも山岳路線で活躍しているというのは何かの因果を感じるが、これも面目躍如といったところか。

 ◆写真の列車情報◆ 16010形 #1 モハ16012(+モハ16011) 1347発 327[普通]電鉄富山→立山
 
 

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