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富山地方鉄道 本線(鉄道線)
新庄田中 【次の掲載駅】 越中舟橋
越中荏原 Etchū-Ebara
 ●2018年10月 訪問時
【購入日:18.10.08./掲載日:20.02.29.】
 券売機の初乗り区間の切符。乗車駅と有効な区間の両端の駅がいずれも漢字4文字書きだ。
【撮影日:18.10.08./掲載日:20.02.29.】
 当駅は常願寺川の左岸側にある。富山の市街地の東側はおおよそこのあたりまという感じだ。
【撮影日:18.10.08./掲載日:20.02.29.】
 駅舎は2010(平22)年に新築されたものとなっていた。屋根の形が特徴的で、左上の北向き斜面の大きな屋根の形が複雑で、写真では見えていない奥側は土地境界に合わせるようにぎざぎざに欠けており、それとは別に南側は低い入母屋屋根のような形状になっている。
【撮影日:18.10.08./掲載日:20.02.29.】
 駅員は終日配置となっている。富山地鉄の駅員終日配置となっている駅は運転上・営業上のポイントとなる駅が殆どだが、当駅の場合は純粋な中間駅でちょっと事情が異なっているようだ。周辺の地図を見ると住宅地が広がっているだけでなく、学校や工場も結構点在していることが一因と思われる。それを裏付けるように1日の平均乗車数が900~1000人と結構な数である。ちなみに工場は自動車関係のものが多い気がするが、近くに富山の陸運支局が近いせいもあるのだろうか。
【撮影日:18.10.08./掲載日:20.02.29.】
 写真は下りホームとなる2番線に停車している14720形編成。
 当駅は地鉄流に、駅舎とは反対側でも電鉄富山方面ということで1番線を名乗り、駅舎に近い上市方面が2番線を名乗っており、運転方向は固定されている。 ただ、両方のホームとも上下方向に出発信号を持っており、両側の分岐器も開通方向が固定されたスプリングポイントでは無い。また線路形状としては1番線側が1線スルーのような形になっている。しかし構内踏切がある2番線ホームは列車交換時だけに使用するという運用にはなっていない。

 ◆写真の列車情報◆ 170形(+14720形) #2 クハ172(+モハ14722) 1631発 147[普通]電鉄富山→宇奈月温泉
 
【撮影日:18.10.08./掲載日:20.02.29.】
 魚津市のキャラクター「ミラたん」のヘッドマークを掲げた上り列車の10030形が到着。上市側には常願寺川の鉄橋があり、鉄橋から駅へは緩い下り勾配になっている。

 ◆写真の列車情報◆ 10030形 #5 モハ10039(+モハ10040) 1700発 146[普通]宇奈月温泉→電鉄富山
 
 

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