●HOME>東中部>新潟交通 電車線>

新潟交通 電車線
←千日 【次の掲載駅】 味方→
白 根 Sirone
 
【撮影日:98.10.10./掲載日:26.09.19.】
 番号:5690。
 
【撮影日:98.10.10./掲載日:26.09.19.】
 白根駅の駅舎は非常にシンプルな横長の外観で、コレという特徴が探すのが難しい。駅の駅の出入口近くには郵便ポストと電話ボックス(写真右端)が見えるのが昭和の駅っぽくて良いアクセントだ。
 当駅は「白根」を名乗るが、当時の駅の所在地は西蒲原郡味方村大字白根で、白根ではあるものの白根市内ではなかった。とはいえ線路に並行して東側を流れる中ノ口川を挟んだ対岸は白根市の中心地である。のちに味方村も白根市も2005(平17)年3月に新潟市へ合併となり、両地区とも現在は新潟市南区となっており、区役所も旧白根市役所の場所にある。ちなみに味方村大字白根のエリアは、現在は西白根と名前を変えている。
 
【撮影日:98.10.10./掲載日:26.09.19.】
 駅名標の写真を撮りたくて、なんとか駅の敷地の外から撮った写真。よく考えてみれば、入場券を購入して入鋏をしてもらっていたんだから、ホームに入って写真を撮れば楽だんったんじゃないか、と今でも思う次第(笑)。
 
【撮影日:98.10.10./掲載日:26.09.19.】
 駅の東側から駅構内を見る。
 これはネットに落ちている写真を見た限りということで確証はないのだが、白根で折り返す列車は到着時は駅舎側の上りホームに到着するが、このホームには東関屋側に出発信号がなかったようで、折り返す際は月潟側に一度進出して、写真のモハ12が停車している上りホームへ転線していたようだ。
 写真左には訪問当時唯一の制御車となってしまったクハ46が停車していた。おそらく平日の朝の列車の増結車になるのだろう。当時の新潟交通はこの制御車であるクハ46を除くとすべて制御電動車(モハ)となっていた。ちなみに増結車にはモハ10~25が使用される場合もあった。増結車は月潟側に連結され運用されていた。

◆写真の列車情報◆ (左) モハ12 1034着 926[普通]東関屋→白根<折返>1058発 927[普通]白根→東関屋
             (右) クハ46 (留置中)
 
   
  

▲このページのTOPへ戻る