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新潟交通 電車線
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千 日 Sennichii
 
【撮影日:98.10.10./掲載日:26.08.01.】
 駅名は当地の地名に由来。その元々地名の由来はよく判らない。数字的には1000日というと大体2年10ヶ月くらいになるのだが、ざっくり3年と考えると、3年ごとに何かしらの行事が行われていた土地なんだろうかと想像してしまう。
 1985(昭60)年12月に開設された当駅。ときめき駅が開設されるまでは、当駅が新潟交通の一番若い駅だった。ちなみに千日駅の開業前までは、1982(昭57)年1月黒埼中学校前が一番若い駅だった。
 
【撮影日:98.10.10./掲載日:26.08.01.】
 ホームへの出入口は月潟側にあり、階段を上がってくるとすぐそばに簡易的な待合室があり、待合室の東関屋側にトイレが設置されていた。
 
【撮影日:98.10.10./掲載日:26.08.01.】
 1993(平5)年に国道指定された国道460号のガードをくぐり、中ノ口川の築堤に向かって駆け上がってくる下り電車。

◆写真の列車情報◆ モハ19 1150発 113[普通]月潟→東関屋
【撮影日:98.10.10./掲載日:26.08.01.】
 駅を出発したモハ19。
 写真右側にちょっとだけ見える道路は新潟県道325号で、中ノ口川左岸の護岸築堤の上を通る道路である。県道325号は木場駅付近を起点にらひたすら左岸上を進み、(訪問当時は廃止駅であった)新飯田駅付近で中ノ口川を渡り右岸で終点となる。電車線も新大野駅から新飯田駅付近までは左岸に沿って線路を延ばしていたが、千日駅から曲駅付近だけは内陸に入って川や県道325号から離れていた。
 
   
  

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