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東急電鉄 池上線
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長 原 Nagahara
 ◆2017年8月訪問時
【購入日:17.08.17./掲載日:17.09.28.】
 駅名の由来は開業当時にあった地名が由来になっている。ただ長原があった当時の馬込村には鉄道は通っておらず、だとすれば馬込駅にしても良かったような気がしないでもない。でも馬込駅にすると馬込村の中心から離れていたのが気になったのだろうか。
 
【撮影日:17.08.17./掲載日:17.09.28.】
 
 
【撮影日:17.08.17./掲載日:17.09.28.】
 当駅の駅舎は狭い路地に面している。そのため横長な駅舎をカメラのフレームに収めるのが難しかった。駅舎の左側(写真枠外)にはスーパーなどが入る店舗に繋がる階段があるせいもあるのか、駅の入口の構えがあまり駅らしくないように感じた。
 
【撮影日:17.08.17./掲載日:17.09.28.】
 駅の五反田側を通る環状7号線との踏切交差を解消するために地下化されたという当駅。工事の期間は1965(昭40)年~1973(昭48)年にも及んだ。
 駅の構内は直線だが、雰囲気は荏原中延駅に似る。荏原中延駅とは地下化された時期が異なるので、その後行われたリニュアールでイメージが揃えられたのかもしれない。違う点を上げるのなら、戸壁面などに使われるタイルが当駅が緑色、荏原中延駅は水色であるところか。あと違いは当駅の2番線に柱が立っているところだろうか。
 
   
 

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