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東武鉄道 亀戸線
亀戸 【次の掲載駅】 東あずま  
亀戸水神 Kameido-Suijin
 ●2019年6月訪問時
【購入日:19.06.22./掲載日:19.08.08.】
 10時ジャストですねー。
 
【入手日:19.06.22./掲載日:19.08.08.】
 この時の亀戸線巡りで唯一入手したポケット時刻表。時刻を見てみると、平日も休日も9時代中頃から23時頃まで10分間隔での運転が繰り返されているのが解る。
 
 それぞれの画像は、クリックすると拡大表示します。
 
【撮影日:19.06.22./掲載日:19.08.08.】
 亀戸といえば天神様が有名だ。亀戸天神社()と亀戸水神社(水神宮)を比較すると、面積も規模も天神社のほうが断然大きい。一方の水神社は町の神社といった感じだ。かつて亀戸線にも"天神"を名乗る駅があったが、ただ道が亀戸天神社ほぼ一本で繫がっているというだけで距離も長く、最寄り駅としてはやや疑問があった。一方こちらの"水神"を名乗る駅だが、亀戸水神社までの距離は百数十メートル、最寄り駅として名乗る価値はある。
 
【撮影日:19.06.22./掲載日:19.08.08.】
 駅舎は下りホームの北側にある。特に特徴があるとは言い難い駅舎ではあるが、住宅地の中にぽつんと佇む姿は控えめで慎ましくも見える。
 
【撮影日:19.06.22./掲載日:19.08.08.】
 東あずま駅同様にカーブした場所にホームが設けられているが、カーブのきつさはこちらの方が上である。ホームの幅の点では東あずまより幅が広いとは思うが、充分な広さがあるという感じではなく、ホームセンサーの引っかかり具合が気になる。こちらの駅にも東あずま駅同様に構内踏切が残る。
 
【撮影日:19.06.22./掲載日:19.08.08.】
 駅を出発した下り列車。かつては8輛や10輛と編成を組んでいた系式の列車が、2輛編成で走っているという姿はどことなく模型的だなと思ってしまう。

 ◆写真の列車情報◆ 8000系 8565F[2輛編成:写真先頭はモハ8565] 1006発 B20[普通]亀戸→曳舟
 

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