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多摩都市モノレール 多摩都市モノレール線
立川北 【次の掲載駅】     → 【ページ乗換】西武鉄道 拝島線
玉川上水 Tamagawa-Jōsui
 
【撮影日:16.08.14./掲載日:16.09.07.】
 多摩モノレールの駅名標は路線図と時刻表が一体となっている。それらは各駅ごとに異なる「ステーションシンボル」という色と図形を組み合わせた一枚のデザインされたボードに収められた、独特な物になっている。駅名標部分も、次駅が楕円で表現されているのもユニークである。色使いは多摩センターがオレンジ、上北台が黄緑で、中間駅は黄色を経由するグラデーションで徐々に色使いが変わっている。また時刻表部分では平日=黄緑、休日=オレンジという両端駅と同じ色使いになっている。シンプルな中にもいろいろ凝ったデザインである。
【撮影日:16.08.14./掲載日:16.09.07.】
 ホームの様子を、多摩センター側から上北台方向に見る。
 屋根の鉄骨組はよく見られるタイプだが、2線を跨ぐ鉄骨材は緑色で塗られており、単調さを感じさせない。
 ホームドアのある駅のこのような写真撮影は、ホームドアより外側にカメラを出さないように撮影するのは当然だが、ホームドアぎりぎりの位置から撮るにしても、列車が接近していないことをよく確認してから撮影するように心がけている。
 
【撮影日:16.08.14./掲載日:16.09.07.】
 多摩センターゆきが向かい側のホームに到着する。
 列車番号的には多摩センター方面が偶数を名乗っているが、多摩都市モノレール的には列車の上下方向を決めていないそうだ。かといって南行・北行とかA線・B線という言い方もしないで、単に上北台方面・多摩センター方面としているらしい。慣例にとらわれない考え方が面白い。ただ当HPで、【次の掲載駅】欄などで上下方向を決めて表示しているので、便宜的に上北台方面を「下り」としている。
 では上北台方面が奇数、多摩センター方面が偶数の列車番号をなぜ名乗っているのか、ということになる。以下想像に過ぎないが、最初に開業したのが立川北~上北台だったことから、JR中央線から離れていく列車の方を下り方向っぽく奇数を充てたのではないだろうか。
 
 

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