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上信電鉄 上信線
上州富岡 【次の掲載駅】 上州一ノ宮
上州七日市 Jōshū-Nanokaichi
 ■2012年10月 訪問時
【撮影日:12.10.07./掲載日:19.09.28.】
 地名の知名度としてはあまり高くはないが、かつて江戸時代にはここに七日市藩という藩が存在した。藩があった場所は現在、県立富岡高校の敷地となっている。当駅は、北に高田川、南に鏑川に挟まれた富岡市街の西端にあたる。
 
【撮影日:12.10.07./掲載日:19.09.28.】
 当駅の駅舎はいつ建てられたものかは判らないが、古い木造の駅舎となっている。入口には数段の階段があり、高い基礎の上に建てられていることが判る。見た目は駅舎という感じがせず、あえて喩えるなら公民館のようである。建っている場所は住宅地の奥まった場所で、駅としての存在は至って控えめである。ただ2018(平30)年9月の時点で、GoogleMapによれば駅への道路の写真左側の土地が更地となっている。今後そこに駅前広場が整備されるとのことで、この駅舎を撮影するのも今後は多少楽になるかもしれない。当駅は平日ベースのみ時間限定で駅員が配置されている。
 
【撮影日:12.10.07./掲載日:19.09.28.】
 構内は棒線配置で、列車交換はできない。ホームの幅は割に広い。上屋については、改札口前に小さなベンチが置かれている箇所の上部に小さい庇があるほか、なぜか高崎側の離れた場所に鉄骨造りの大きめのものが設置されている。高校が近くにあるためか、他の上信線の棒線中間駅の中では利用者が多いようだ。
 
【撮影日:12.10.07./掲載日:19.09.28.】
 駅を出発した1000形による高崎ゆき。写真右側に見えるのが高崎側に設置されている上屋になる。

 ◆写真の列車情報◆ 1000形 クモハ1001(+クモハ1201) 1212発 28[普通]下仁田ー高崎
 
 

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