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東日本旅客鉄道 総武本線・成田線
西船橋椎柴 【次の掲載駅】 銚子  
松 岸 Matsugishi
 
【購入日:17.09.08./掲載日:18.12.22.】
 
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.22.】
 当駅の駅名標に入るイラストは「さざんか」。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.22.】
 2番線ホーム向けに掲げられている駅名標は分岐したタイプで、当駅と分岐した先の隣駅にラインカラーが入っている。私にとっては、このパターンのJR東日本の駅名標はこれまで見たことがなかった。でもこうなると、逆の隣の銚子にもラインカラーを2色入れて欲しいところだ。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.22.】
 駅舎はトタン葺きに改修されてはいるが、木造で年代のモノのように見える。出入口ひさし上に掲げられている駅名標示は、JR千葉支社タイプ駅名標に準じたデザインになっていて、下部に駅名標と同じく植物のイラストが入っている。駅舎右側に設置されている自動販売機の上に白く四角い跡が残っているが、かつてはここに駅名が表示されていたのだろうか。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.22.】
 駅舎内の様子。有人の小駅にある設備(窓口、券売機、運賃表などなど)は一通り揃っている感じだ。この写真の画角では広告などの掲示類が意外に少ない。壁の下部などに傷みが見えるが、他にも天井などに古さを隠しきれない部分が見えてきてしまっている。いつまでも大切に使われる駅舎ではあってほしいが、いつまで維持できるかは、ちょっと注意して今後情報を見ていきたい。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.22.】
 当駅は2面3線の構造で、駅舎に接する対向式ホームが3番線を名乗っており、異例ともいえる。
 3番線ホームの銚子側(東側)の反対側には保線用の線路が設置されている。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.22.】
 駅舎から一番から遠い側の1番線を出発した総武本線の上り列車。
 当駅では通常、1番線を総武本線の上り、3番線は成田線の上りと両線の下り列車が発着する。
 写真の中央に11輛編成の停車目標が設置されている。青い四角の縁取りから、総武快速線用の編成(E217系)の入線を想定していると考えられるが、ホームの長さも足りていない。でも表示があるということは過去にE217系×11連の入線実績があったのだろうか。あるとすれば、総武本線側で、成田線では無いと思うが…。

 ◆写真の列車情報◆ 209系2100番台 千マリ・編成番号不明[4輛編成] 1557発 368M[普通]銚子→千葉(総武本線経由)
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.22.】
 2番線から出発する成田線の下り列車。訪問時の2番線は通常パターンでは使用されないが、列車の行き違いや特急の通過待ちなどが発生する場合に使用される。また(上項と併せた)写真のケースは成田線下り列車と総武本線上り列車が接続するケースで、平面乗り換えができるように考えられたケースである。

 ◆写真の列車情報◆ 209系2100番台 千マリC401+C??? [4+4輛編成:写真先頭はクハ208-2127] 1557発 2453M[普通]成田→銚子
 
   
 

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