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東日本旅客鉄道 成田線・鹿島線
佐原 【次の掲載駅】 水郷鹿島神宮  
香 取 Katori
 
【入手日:17.09.08./掲載日:18.12.14.】
 画像は駅待合室で発行されている乗車駅証明書。
 私が香取駅を訪問した日だが、2016年に解散した国民的男性アイドルグループで、駅名と同じ名字を持つ元メンバーを含む3人が某芸能事務所を退所した日でもあった。これは別に意図的に訪問日を合わせたわけではなく、偶然だった。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.14.】
 1番線ホームの向こう側に変電所。
 住所としては、かつては佐原市だったが、現在は香取市になっている。でも町の中心はいまも佐原駅側にあり、当駅周辺は住宅地と農地が混在する地域である。
 当駅の駅名標に入るイラストは「サクラ」。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.14.】
 2007(平19)年に完成したという駅舎…とはいっても、建物全室が待合室になっている。駅名標示は入口の右上方の格子窓部分に貼り出されているが、目立たないのが残念。
 ちなみにこの駅舎ができる以前は、有蓋貨車・ワムを改造して待合室とした駅舎だったそうだ。それに比べればグレードアップしている。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.14.】
 香取神宮をもして作られたという外観だが、中は伽藍堂だ。中にはベンチと時刻表と運賃表、乗車証明発行機にきっぷ回収箱、他には近隣の催し物の掲示物だけだと実に質素だ。蛍光が天井と壁の境となる隅っこに配置されているのが変わっている。個人的には時刻表が掲示されている箇所にも蛍光灯が一本欲しいところだが、その下のベンチは別の場所に移動した方がいいかもしれない。Suicaのカードリーダーは建屋の外に設置されている。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.14.】
 これは2番線ホーム上の待合室に掲示されていた時刻表。左側に上り列車、右に下り列車の時刻が記入されている。これを見て判るのは上下列車とも基本的に1番線からの発着となっており、列車交換が発生するときだけ上り列車が2番線に入るようにダイヤが組まれていることだ。とはいえ上下列車の交換が発生するのは日に3回だけである。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.14.】
 跨線橋から銚子・鹿島神宮方向(東側)を見る。
 現在は2面2線の使用となっているが、2番線の反対側に白線(実際は白破線だが)が引かれていることから3番線があったことが判る。その元3番線はフェンスが建てられており、架線は張られていないが、線路が残されている。この線路は東側に繋がっているが、西側(佐倉側)は繋がっていない。おそらく保線用に残されているのだろう。
 駅構内の東端にはダブルクロスポイントが設置されており、その先から鹿島線が成田線から分かれている。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.14.】
 跨線橋の上から成田・佐倉方向(西側)を見る。右の線路が1番線側で、左の線路が2番線側になる。さらに左側には元3番線の場所になるが、銚子側から分岐してきた線路はホームの中央部で途切れ、西側は線路が剥がされている。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.14.】
 1番線ホームに建植されている、鹿島線の起点を表すゼロキロポスト。にしても、なぜ2面ともゼロがふたつ書かれているのだろうか…。また写真に見える左面には、下に小さく「←20」の文字が入っている。これは実際の0kmのポイントがここから佐原寄りに20mのところにある、ということなのだろうか?
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.14.】
 2番線の待合室を1番線側から撮る。待合室に掲げられた駅名標には路線が分岐している様子がちゃんと描かれており、駅を表す中心には成田線の緑と鹿島線の茶色のラインカラーが入れられている。
 成田線は全駅Suica対応となっているが、鹿島線は非対応となっている。鹿島線の単独駅数駅だけだがなんでSuica非対応のまま取り残されているのかが不思議だ。
 
【撮影日:17.09.08./掲載日:18.12.14.】
 駅に到着する鹿島線からの上り列車。鹿島線にとっては当駅が起点であるが、当駅を始発、終着とする列車は設定されていない。
 
 ◆写真の列車情報◆ 209系2100番台 千マリC434[4輛編成:写真先頭はクハ209-2153] 1340発 536M[普通]鹿島神宮→佐原
   
 

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