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JR東日本 常磐線
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四ツ倉 Yotsukura
 ●2015.09.訪問時
【撮影日:15.09.20./掲載日:20.07.31.】
 当駅の駅名は「四ツ倉」であるが、住所表記については仮名が入らない「四倉」になる。
 当駅の駅舎は写真でも判るように、横長な木造建築である。写真右手には屋根が延長されている部分が見えるが、臨時改札口がかつてはあったような雰囲気に見える。しかし訪問時現在のその部分はは単にフェンスで塞がれている。
 かつては当駅発着の列車も存在したが、最後まで残っていた下り1本の水戸発 四ツ倉ゆきの列車が2007(平19)年3月のダイヤ改正でいわきどまりに短縮されて消えている (但し震災復旧での部分開通の段階で1ヶ月ほど終端駅であったことがある)。そして令和になる前までにみどりの窓口が姿を消し、令和になると駅員の配置も日中に限られるようになった。
 
 
【撮影日:15.09.20./掲載日:20.07.31.】
 駅舎の東側(上項写真の右側)にあるトイレの脇に写真のような碑と亀の像が。碑文は「ようこそ 亀の町 よつくら」との文字が書かれている。そこで調べてみると、当地近くの海岸線はウミガメが産卵をする日本の北限の地であるとのこと。そういうこともあってか、当地は日本各地に存在する浦島太郎伝説の地となっているようだ。ただし数ある浦島伝説の中ではかなりマイナーな存在のようだ。
 でもこの亀の像、この姿ではリクガメで、ウミガメではないように見えるのだが…。
 
 
 

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