HOME四国JR四国鳴門線

四国旅客鉄道 鳴門線
||    【次の掲載駅】 池谷
鳴 門 Naruto
  
【購入日:02.10.01./掲載日:15.05.16.】
  
【撮影日:02.10.01./掲載日:15.05.16.】
 台風一過の鳴門駅前。駅舎は1970(昭45)年に当地に駅が移転してきたときに建てられたものらしい。
 
  【撮影日:02.10.01./掲載日:15.05.16.】
 JR四国のコーポレートカラーは水色。駅名標も車体色にも水色が使われている。柱のたもとにある水色のゴミ箱は、おそらく合わせて塗られたんだろうなと想像する。でもどこででも見られるベンチの水色は偶然だろうか。
 
【撮影日:02.10.01./掲載日:15.05.16.】
 出発を待つ牟岐線直通[普通]阿南ゆき。写真の車輛はキハ47 1503で、越後線・弥彦線の電化時に新潟からやってきた寒地形車。
 しかしその後、2009(平21)年に1500形の新製導入時に廃車になっている。これは偶然なのだろうか、キハ47形1500番台が同じ数字の1500形で置き換えられたことになる。
 現在の鳴門駅は1970(昭45)年に旧駅から北へ200mほど延伸してできたという。国土地理院の空撮アーカイブによると、その当時から写真のような1面2線のホームの構造だったようだ。駅が移転してくる以前の当地一帯は、広大な田圃であったようだ。ちなみに旧駅は、ホームが一面だけだったのは変わらなかったようだが、貨物側線も有し、それとは別に東に流れる川方向へ向かう側線もあったようだ。
 
 ◆写真の列車情報◆ 四トク キハ47 1503(高松側後尾車、3輛編成) 1655着 748D[普通]徳島→鳴門<折返>1700発 753D-575D[普通]鳴門→阿南
 
 

▲このページのTOPへ戻る