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松浦鉄道 西九州線
佐々 【次の掲載駅】 中佐世保  
山の田 Yamanota
 
【撮影日:11.11.04./掲載日:21.02.20.】
 MR-100形からドローした整理券は、路線バスとかで見るゴム印式のタイプであった。でも印字の様子を見ると別の数字のインクの跡が残っており、これまでだいぶ酷使してきた様子が伺える。
 
【撮影日:11.11.04./掲載日:21.02.20.】
 駅名標のイラストは桜だろうか? 花が3輪、幾何学的に配置されている。
 
【撮影日:11.11.04./掲載日:21.02.20.】
 駅舎というか、待合室を備えた建物は時計台のような造り。中央の塔部分には、ホーム側以外の3面に時計が取り付けられていたが、塔の左に取り付けられ時計は写真左の佐世保側にある踏切から見えないこともないようだが、木に葉が生い茂ると見えなくなってしまうのではないかという状態だ。
 
【撮影日:11.11.04./掲載日:21.02.20.】
 当駅の周辺は住宅となっている。とはいえ地形的にはなだらかな丘陵地が続いており、水平な道というのが無さそうな感じである。佐世保も長崎同様に平地の少ない土地である。
 
 
【撮影日:11.11.04./掲載日:21.02.20.】
 駅と線路は、深く抉れた谷の直上にあるのが判る
 写真下を流れる川はその名もズバリ佐世保川。当駅の東にある、地元では佐世保富士とも呼ばれる烏帽子岳(568m)の北側斜面に源流がある。川は当駅付近から流れが南下、佐世保駅西側あたりで佐世保湾に流れ出る全長5kmあまりの短い川である。駅の東方には1908(明41)年に完成した山の田貯水池があるが、その建設には帝国海軍が佐世保に鎮守府を置いたことと関係があるそうだ。

◆写真の列車情報◆ MR-600形 MR-608 353D 1643発[普通]佐世保→佐々
 
【撮影日:11.11.04./掲載日:21.02.20.】
 駅にMR-100形が入線してくる。旅程の途中では何度か見たMR-100形ではあったが、この日に予定していた最後の列車にして、初めてMR-600形以外の列車に乗ることができた。

◆写真の列車情報◆ MR-100形 MR-125 359D 1656発[普通]伊万里→佐世保
 
 
 

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