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名古屋鉄道 名古屋本線・豊川線
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豊川稲荷 Toyokawa-Inari
 
【購入日:13.10.04./掲載日:20.07.30.】
 
 
【撮影日:13.10.04./掲載日:20.07.30.】
 
 
【撮影日:13.10.04./掲載日:20.07.30.】
 駅舎にはブランドマークが入った「名古屋・岡崎へ直通」という塔のような看板と、特急車である2200系が掲げられていた。ただ駅名標示のほうが目立っていないのがちょっと気になる。
 この訪問当時の豊川線の運転状況は判らないが、掲載日現在では一部有料の[快速特急]・[特急]が朝方に下り1本ずつが発車し、日中は名古屋本線に直通する[急行]と線内の[普通]が交互に発車するパターンという。
 
【撮影日:13.10.04./掲載日:20.07.30.】
 1番線の行き止まりを見る。豊川線では最大6輛編成の列車の入線が可能。ただ開設当初、2番線は6輛編成が入れたが、1番線は4輛編成しか入れなかったという。そこで国土地理院の空中写真閲覧サービスを見てみると、かつてはホームの国府側のそばに斜めに横断する踏切があったようで、ホームの長さも若干短かったことが判る。ここ掲載した写真でも、穿った見方をすれば駅舎側に少し食い込ませるように線路を延ばしたのかなぁーとも見れなくも無い。
 
【撮影日:13.10.04./掲載日:20.07.30.】
 民家の間をすり抜けるようにしてゆっくりと駅にやってくる6000系。方向幕が既に転換された状態だった。
 ちなみに上項で話に出した踏切は、おそらくホームの先端付近より手前にあったと思われる。
 
【撮影日:13.10.04./掲載日:20.07.30.】
 折り返し準備中の6000系。写真右側にJR東海の豊川駅の構内が見える。名鉄駅はJR駅より国府・豊橋側にある。

 ◆写真の列車情報◆ 6000系 舞木区6813F+6837F?(モ6913ほか2+2連) [普通]国府 発<折返>[普通]国府ゆき(発車時刻・列車番号不明)
 
 

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