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西日本旅客鉄道 北陸新幹線
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【幹】 黒部宇奈月温泉 Kurobe-Unazuki-Onsen
 ●2018年10月訪問時
【購入日:18.10.06./掲載日:20.01.14.】
 掲載日現在で、仮名書きにすると最も長い文字数の駅。確かに漢字でも7文字もあるんだから、読みも長くなるのもいたしかたない。でも駅名の命名センスとしてはなかなか良い名前であると思う。でも、普段から結構セットで使われることもある地域名でもあるので、耳慣れているせいもあるかもしれない。
 
【購入日:18.09.10./掲載日:20.01.14.】
 個人的に北陸新幹線初乗車となった記念すべき切符である。
 
【撮影日:18.10.06./掲載日:20.01.14.】
 文字数の多い駅なので、駅名標示部分の余白が少ない。まあ在来線でもなかなか漢字7文字の駅には出会うことも少ないので、なおのことそう思うのかも。
 
【撮影日:18.10.06./掲載日:20.01.14.】
 駅舎を引きでできるだけ大きく撮ろうと頑張ってみたものの、この辺が限界だとあきらめた写真。
 新幹線駅ではありがちだが、長い編成が行き交う拠点駅も似たようなシチュエーションに陥ることがある。そうすると、メインの部分とか特徴ある部分をいかにクローズアップして撮るかということになるが、機能一点張りの駅になるとそれを探すのも結構難しい。当駅はどっちの要素も含む駅で、私泣かせである。
 
【撮影日:18.10.06./掲載日:20.01.14.】
 道路を挟んで新幹線駅の反対側には、元黒部峡谷鉄道のトロッコ列車が静態保存されている。というかトロッコ列車が置かれているのはどちらかというと富山地鉄の新黒部駅側である(このトロッコ列車については富山地方鉄道・本線・新黒部駅のページで説明)。
 
【撮影日:18.10.06./掲載日:20.01.14.】
 改札口の様子。地方の中間駅ということもあって、改札口のラッチ数は少なめである。でも柱の右側にラッチ数を拡大できるスペースはあるようだ。旅客の動線となるところは、天井が木調で、床面もそれに似た色調のタイルが敷かれている。
 
【撮影日:18.10.06./掲載日:20.01.14.】
 駅を出発した、個人的に北陸新幹線初乗車となった[はくたか557号]。
 駅は2面2線と新幹線駅としては最もシンプルなタイプ。当駅は通過列車からの安全を考慮して、ホームドアがホーム側面より少し離された位置に設置されている。訪問当時の当駅の停車列車状況は、基本的に定期[はくたか]が停車するようになっており、[かがやき]の全列車や臨時[はくたか]は通過という扱いであった。

 ◆写真の列車情報◆
 E7orW7系 編成番号不明 1153着/1154発 557E[はくたか557号]東京→金沢
 
 

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