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東海旅客鉄道 飯田線
城西 【次の掲載駅】 水窪
向市場 Mukaichiba
 ●2013.10.訪問時
【撮影日:13.10.05./掲載日:16.07.11.】
 難読駅とは言わないまでも、ちょっと一筋縄では読めない駅名だ。
 
【撮影日:13.10.05./掲載日:16.07.11.】
 駅の入口の様子。駅舎は無く、写真中央に見える、雨よけには頼りない屋根がついた枠のようなゲートがホームとの出入口となっている。かつてその屋根の中央部分には「向市場駅」と表示がくっついていたようだ。
 出入口の周囲の路面はアスファルト舗装ではなく砂利を混ぜたコンクリートになっていた。ただ単にむき出しの地面だったところにコンクリートを塗っただけかもしれないが、建物があってもおかしくない大きさであるため、もしかしたら駅舎と言わないまでも小屋のようなものがあったのかも…と想像をかき立てられてしまう。しかしいまのところ、駅舎があったという情報は全く得られていない。
 ちなみに駅前には電話ボックスが健在である。
 
【撮影日:13.10.05./掲載日:16.07.11.】
 ホームは1面1線の停留所タイプだ。ホームには待合室が建てられていた。
 写真で見ても判るように、駅の周囲には結構住宅が建っていた。にもかかわらず、上り1本だけ設定されている[快速]は当駅を通過する。
 
【撮影日:13.10.05./掲載日:16.07.11.】
 ホームから線路の反対側を見ると、眼下には天竜川の支流・水窪川の流れが見える。
 
【撮影日:13.10.05./掲載日:16.07.11.】
 駅を出発した528M[普通]平岡(通常は伊那松島)発豊橋ゆき。よく見ると使用されている編成は213系5000番台のトップナンバーだ。
 213系5000番台は1989(平1)年から、関西本線で運用されていた165系を置き換える目的で投入された車輛。飯田線での運転開始は2011(平23)年の秋からだとのこと。関西本線で使用されていた頃は貫通扉上部の方向幕には行先が表示されていたようだが、飯田線では種別表示となっている(側面方向幕は行先を表示)。

 ◆写真の列車情報◆ 海カキ 213系5000番台 H1編成 クハ212-5001(+クモハ213-5001) 903発 528M[普通]平岡→豊橋(※平時は伊那松島 始発)

 
 

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