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JR東日本 中央本線
四方津 【次の掲載駅】 鳥沢
梁 川 Yanagawa
 ●2017年5月訪問時
【購入日:17.05.04./掲載日:17.07.17.】
 
 
【撮影日:17.05.04./掲載日:17.07.17.】
  駅前後の線形について、高尾側には単線並列のトンネルが掘られているが、大月側は上下線で離れた場所を通されている。最初に造られたであろう下り線は山裾のカーブを描くように通されているのに対し、線増として造られたであろう上り線は直線的なトンネルが掘られている。

 
【撮影日:17.05.04./掲載日:17.07.17.】
 駅名の表示を掲げた待合室。訪問する前年の2016(平28)年に建て替えられたものだそうだ。写真の左端に見えるのは券売機の建屋(下にある項の写真を参照)。
 当駅が無人化されたのは1985(昭60)年のことで、それ以降は隣の鳥沢駅の管理駅だったようだ。その鳥沢駅も今では無人化されて、現在は大月駅の管理下となっている。
 
【撮影日:17.05.04./掲載日:17.07.17.】
 待合室の様子。待合室とはいっても座席数は少ない。中は木目を活かした壁などがあり、落ち着いた雰囲気だ。ポスターのSuicaのペンギンの絵が愛嬌たっぷりだ。
 
【撮影日:17.05.04./掲載日:17.07.17.】
 小さな券売機建屋。待合室とは向かい合うように建てられているが、完全に面頭向かった形になっていない。また二つの建屋が屋根で繋がっていないのは少々残念だ。
 梁川駅にはいわゆる駅舎がない。でも待合室か券売機建屋かどちらかを駅舎とするならば、券売機建屋の方だろうか…?
 
【撮影日:17.05.04./掲載日:17.07.17.】
 駅舎はホームの端よりも先の新宿側にある。そのため、下り線を跨ぐ跨線橋はクランク形になっている。狭隘な土地に駅が造られているため、駅の敷地が横長になっているとは思われるが、階段の幅を鳥沢駅並みに細くしてしまえば高尾側にホームが延伸できそうではある。
 
【撮影日:17.05.04./掲載日:17.07.17.】
 駅を出発した上り[普通]列車。211系もすっかり中央線の顔になった。

 ◆写真の列車情報◆ 211系2000番台 長ナノN607 1219発 540M[普通]甲府→高尾) 
【撮影日:17.05.04./掲載日:17.07.17.】
 駅の新宿側に見える新梁川第2トンネルから抜け出てきた下り[特急]かいじ。

 ◆写真の列車情報◆ E257系0番台 長モトM-104 1223頃通過 3005M[特急]かいじ105号 新宿→甲府
 
 

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