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西日本旅客鉄道 東海道本線
彦根 【次の掲載駅】 能登川
南彦根 Minami-Hikone
 ●2016年10月訪問時
【撮影日:16.10.09./掲載日:16.11.18.】
 
【撮影日:16.10.09./掲載日:16.11.18.】
 
【撮影日:16.10.09./掲載日:16.11.18.】
 写真は西口の様子。駅舎はよく見てみると、駅名の上の円い窓が目、階段部分が開いたくちばしに見え、全体として鳥の頭部のように見えてくる。実際に鳥を意識して建てられたのかどうかは判らない。ちなみに反対側の東口も、左右が反転しただけで同じデザインで造られている。
 左の写真の上にポンタを合わせると、東口の写真に替わります。

 
【撮影日:16.10.09./掲載日:16.11.18.】
 当駅の開業は1981(昭56)年。東海道本線の駅としては比較的若い駅である。改札口は自動化されているものの、駅事務所などの雰囲気は昭和の中・後期に造られた都市部の駅舎で見られる、白系の建築材(壁・床・天井)とアルミ材などを多用し無機的な感じを受けるタイプだ。でも、なんかちょっとだけ懐かしく感じるのは気のせいだろうか。
【撮影日:16.10.09./掲載日:16.11.18.】
 ホームは2面2線の停留所タイプ。雰囲気は都市近郊の住宅地の中にある駅の感じと変わらない。
 現在は片面が使われている両ホームであるが、どちらも島式ホームの様式で造られており、将来の複々線化に備えた構造になってる。とはいえ、複々線化される見込みは望み薄だ。
【撮影日:16.10.09./掲載日:16.11.18.】
 S字カーブを通過し、駅に接近する768T[普通]網干発 米原ゆき。列車は当地では短い6輛編成だった。右に映り込んでいる柵さえ画角に入ってこなければ、いい感じの写真になった気がするのだが…。

【撮影日:16.10.09./掲載日:16.11.18.】
 駅で配布されているポケット時刻表。安土駅などで配布されているものとデザインは同じである。また左側の広告部分も、駅名以外は一緒である。画像上段は下り、下段は上りである。
 それぞれの画像はクリックすると拡大表示します。
 
 

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