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西日本旅客鉄道 山陰本線
香住 【次の掲載駅】 鳥取
浜 坂 Hamasaka
 ●1997年10月訪問時
【購入日:97.10.12./掲載日:19.05.07.】
 
【撮影日:97.10.12./掲載日:19.05.07.】
 同じ温泉町の駅である城崎駅は城崎温泉駅に改名したが、浜坂駅は掲載日現在でも浜坂駅のままである。両駅は同じ兵庫県で、山陰本線の駅だが、判断が分かれている。かといって、何でも温泉を名前につければいいのかといえば、そういうものではないのですけどね(笑)。
 ちなみに当駅の所在地は美方郡新温泉町。2005(平17)年に海岸線沿いにあった浜坂町とその南にあった温泉町が合併して成立した町だが、名前に特徴もアイデアが見られず市町村名一覧の中に埋没してしまう残念地名である。例えば浜坂温泉町という名前も考えられるが、そうはなかったのは温泉町内にあった湯村温泉の名前が残らないことを嫌ったことが窺える。でも当地の場合はどんな町名をつけても齟齬感が残るような感じになってしまうために、当たり障りが無い名前になってしまったのかもしれない。
 
【撮影日:97.10.12./掲載日:19.05.07.】
 駅の入口にはのれんが掛かり、温泉の町の玄関口であることを演出している。
【撮影日:97.10.16./掲載日:19.05.07.】
  日中の普通列車だけで山陰本線を乗り通そうとすると、豊岡または城崎温泉、浜坂、鳥取と乗り換えが続く。県境越えもある上に旅客の通過需要が少ないということが原因なのだろう。でも浜坂でのケースは、多くは福知山区のキハ40系の2輛編成どうしの乗り換えになるのだから、多少は浜坂での停車時間が長くなっても直通運転にできないものだろうかと思ってしまう。

 ◆写真の列車情報◆ (左)本ムコ キハ181系(鳥取側後尾車、4輛編成、車番不明) 1349発 4D[特急 はまかぜ4号]浜坂→大阪
              (右)福フチ キハ47(鳥取側後尾車、2輛編成、車番不明) 1338発 174D[普通]浜坂→豊岡
 
 

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