HOME関東東武鉄道東上本線越生線

東武鉄道 東上本線・越生線
川越市 【次の掲載駅】 一本松  
坂 戸 Sakado
 ●2014年8月訪問時
【購入日:14.08.13./掲載日:15.07.12.】
 券売機より購入。
 
【撮影日:14.08.13./掲載日:15.07.12.】
 
 
【撮影日:14.08.13./掲載日:15.07.12.】
 写真は坂戸駅の北側のようす。2011年に竣工した駅舎は、最近よく見られるあまり駅舎っぽくない駅舎で、なんかこういう私学の学校があるよなぁっていう造りである。写真中央の塔の部分がエレベータになり、その右側が階段による昇降部分になる。左側にある4枚の縦長の扉のような窓が、下で紹介しているステンドグラス(北側)がはめられている。そして最も左側の窓2つ分の区画に駅事務所や売店などが収まる区画が入っている。せっかくに綺麗に造っている駅舎だが、1回のコンビニの看板は外観のバランスを崩している(註:コンビニに罪はありません)。
 
【撮影日:14.08.13./掲載日:15.07.12.】
 写真は南口の建物になるが、デザインは北口とは鏡写しになっている。ただ南口の建物の全容を写真で収めようと考えると、右側のビルの影になって全容は捉えられなかった。といっても、全容を捉えようとすることもできなくはないようだが、そうすると写真の画角の関係で駅舎が鋭角的になってしまう。
 
【撮影日:14.08.13./掲載日:15.07.12.】
 駅舎内の通路の南側の壁面には、桜の木が輝いていた。この絵は「ステンドグラスである」ということになっているが、ガラス上に塗料で彩色されたもののように見えてしまう。絵をよく見てみるとメインの桜の木の周りの色が変わっており、それぞれの違いが、左から冬、春、夏、秋とグラデーションしている。こういうふうに絵を見せるというのはアイデアがあり、意外性も感じた。一見の価値がある窓である。ちなみに桜は坂戸市の市の木である。
 
【撮影日:14.08.13./掲載日:15.07.12.】
 駅舎内の通路の北壁のも写真のようなステンドグラスがある。上の写真とは対峙する位置関係になる。こちらは時間帯を変えた感じで草木や水の流れが描かれている。このテーマは、坂戸市内を流れる高麗川だそうだ。こちらも一見の価値ありだ。
 
【撮影日:14.08.13./掲載日:15.07.12.】
 坂戸駅の橋上駅舎内の改札口前の通路の幅は広い。あまりに広いからか、通路に街灯が建てられている…!? (写真左側)
 
【撮影日:14.08.13./掲載日:15.07.12.】
 越生線へのホームを降りるところを写真に撮ったもの。ホームと天井面の高低差は、架線を通すこともあって普通の設定なのだが、ここではやけ高く見えてしまう気がする。ホームの方に電車の高さのあたりに屋根を設定せず、階段の方も天井を設けないで側面を高い壁で仕切っているだけなので、ある種の錯覚というかで高く見えるだけなのだが、なんかかえって新鮮な風景に見える。でも、冬とか寒くないのだろうか…?
 
【撮影日:14.08.13./掲載日:15.07.12.】
 3番線から、小川町・越生方面を見たところ。東上本線は複線で右へ分かれていき、越生線は二つの線路(3番線と4番線からの線路)が単線にまとまりながら左へ分かれていく。でもそれとは別に真っ正面にも線路が延びている。この線路は程なく途切れるが、戦後数年後までは高麗川の川原まで延びていた砂利採取線だったそうだ。
 
【撮影日:14.08.13./掲載日:15.07.12.】
 坂戸を出発した越生線下り電車。かつては左側に貨車や電気機関車がたむろしていた側線などがあったそうだが、現在は貨物の取り扱いも無く、一部は越生線ホームの拡幅にも使われたということで、往事を想像することは難しい。
 
 

▲このページのTOPへ戻る