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JR東日本 青梅線
青梅 【次の掲載駅】 日向和田
宮ノ平 Miyanohira
 ●2016年5月訪問時
【購入日:16.05.02./掲載日:17.02.15.】
 
【撮影日:16.05.02./掲載日:17.02.15.】
 枠などが黄緑色に塗られている駅名標は、八高線の駅でもたまに見られる。ある意味、八王子支社スタイルなのだろうか。
 
【撮影日:16.05.02./掲載日:17.02.15.】
 駅舎と跨線橋は隣り合ってはいるが、繋がってはいない。2009(平21)年に供用が開始された駅舎には券売機と待合室、トイレが備えられている事が判る。
 小さな駅舎の前には木の緑がかぶって、ちょっと絵になる雰囲気を醸している。ただ、すぐ目の前にある青梅街道からは、その木が駅舎を隠しているような格好になっているため、駅が目立たない存在になっている気がする。
 
【撮影日:16.05.02./掲載日:17.02.15.】
 北口の様子。入口左に見える駅名の標示が「宮の平駅」となっており、"の"がカタカナではなくひらがなになっている。
 駅の構造は跨線橋を渡って直接ホームに繋がっているのは南口から変わりないが、こちらには南口のような駅舎が無い。Suicaリーダーはホーム上に設置されているが、Suica所持者でもチャージが必要な場合や、非所持者は南口の駅舎に一旦向かって必要に応じてお金を支払う必要がある。
 
【撮影日:16.05.02./掲載日:17.02.15.】
 駅構内は1面2線のホームに、2本の側線が北側(写真左)に配されている。ホームの長さは4輛分しかない。
 ホーム側の側線は生きているようで、10輛編成が入線できるようになっているようだ。しかし一番北側の側線は使用されている様子は無く、同線が分岐する場所には歩行台(?)が置かれている。歩行台(?)は、ホーム側の側線に4輛+6輛編成の電車が入線した場合に、乗務員が地面に降りずとも運転士、車掌の交代が出来るように設置したものだろうか。しかしそれが、たまたま分岐器の場所だったという事だろうか?
【撮影日:16.05.02./掲載日:17.02.15.】
 日向和田側にあるトンネルを抜けてホームへ入線してくる1002[普通]青梅ゆきの青465編成(10:47発)。線路のの直進方向は側線に繋がっているため、旅客を乗せた電車は分岐方向に進むことになる。
 現在の線路は、宮ノ平から日向和田方向へ進行すると北側に曲がりながらトンネルを抜けていく線形になっているが、1895(明28)年に青梅-日向和田 間が開業したときは、山裾を進行するように南西に向かって線路が延びていた(日向和田駅の位置も現在地と異なる)。
  
 

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