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東日本旅客鉄道 根岸線
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石川町 Ishikawachō
 
【購入日:02.09.01./掲載日:18.03.28.】
 臨時[急行]横浜ベイエリア号の指定席急行券と乗車券。このきっぷは横浜ベイエリア号設定初年の初日の列車のものである。ただこのきっぷは石川町の改札機に回収されて手元に残っていない。
 [急行]横浜ベイエリア号は、2002(平14)年から2009(平21)年の7年間設定された、常磐線から武蔵野線と東海道本線貨物支線の通称高島線経由で横浜地区を結んだ臨時列車である。高島線に旅客列車が運転されたのは、掲載日現在においても稀なことであった。ちなみに現在も運転されているぶらり横浜・鎌倉号(旧 ぶらり鎌倉号)とは別系統の臨時列車である。
 当初はいわき-石川町 間の設定であったが、後年に鎌倉発着に延長されている。初年度の停車駅はいわき・湯本・泉・勿来・磯原・高萩・日立・常陸多賀・大甕・東海・勝田・水戸・赤塚・友部・石岡・土浦・牛久・佐貫・取手・我孫子・柏・南越谷・南浦和・東所沢・西国分寺・桜木町・関内・石川町であった。後年は取手・我孫子・柏・南越谷・関内は通過となった一方、新秋津(・北鎌倉・鎌倉)に停車するようになっていたようだ。
 この列車に乗車して記憶に残っていることは、行先表示には単に[急行]と表示されていたこと、石岡でスーパーひたちに追い越されること、柏から乗車した"鉄"な方々が多かったこと、南流山の手前で運転停車して武蔵野線の[普通]電車に2本か3本抜かれたこと、ホームの無い鶴見で乗務員交代が行われたこと、高島貨物線の線路脇にも撮り鉄さんがいたこと、全区間にわたって車内販売員が乗車していたこと、後ろの座席に"鉄"な雑学をひたすら話す息子?とそれを聞いている母親?の二人組が座っていたこと、だ。
 (きっぷの購入は常磐線・泉だが、コレクション整理の都合でこちらのページに掲載)
 
【撮影日:02.09.15./掲載日:18.03.28.】
 [急行]横浜ベイエリア号の初運転が終了し、大船方面に引き上げるE653系の[回送]電車。隣には209系が停車中だ。両者は上野-日暮里 間で顔を合わせることはあったが、線路は離れていたので、営業上でこうして隣り合って並んぶことは稀であった。初日に使用されたE653系はグリーンレイク色のK307編成であった。
 
 

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