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JR東日本 中央本線
相模湖 【次の掲載駅】 上野原
藤 野 Fujino
 ●2017年5月訪問時
【購入日:17.05.04./掲載日:17.06.10.】
 
 
【入手日:17.05.04./掲載日:17.06.10.】
 藤野って芸術の町なんだ~、と思わせてくれるスタンプである。
 手前の像は「藤野からの挨拶」という作品らしいが、ネットでは同様な像の実物写真を見つけることができなかった。ただし藤野中学校やふじのマレットゴルフ場にはこれに似たタイプの像があるようだ。藤野中学校のホームページには「あいさつロボット」という作品名の掲載がある(ただし同HPで画像は見つけられない)。
 山の斜面にある封筒は、「緑からのラブレター」という作品名で、こちらは駅のホームからも鑑賞可能な作品である(下項参照)。自然や環境をテーマとした作品とのこと。
 
【撮影日:17.05.04./掲載日:17.06.10.】
 
 
【撮影日:17.05.04./掲載日:17.06.10.】
 駅舎は駅前の広場から数段高い場所に建てられている。この写真では階段の先に建つ駅舎の全容は、階段の上にかかる屋根の遮られて捉えられていない。一方で階段を上った高さの場所から駅舎を撮ろうとすると、近すぎてアングルが悪かったり、駅舎を撮っているのかなんだか解らない状態になったりで、駅舎撮り泣かせである。
 …だからといって階段の屋根は駅利用者の役に立っているので、無くなってしまえばいい、というような邪道なことは考えてはいませんので(笑)。
 
【撮影日:17.05.04./掲載日:17.06.10.】
 駅舎内の壁と天井は、明るい茶色の材料が使われていた。駅舎の外壁が黒っぽい材料が使われており、ある意味相模湖駅のリニュアール時に使用された色調と似ている。とはいっても、相模湖駅にリニュアールは2017(平29)年で、当駅は2012(平24)年なので、こちらの駅の方が先である。もしかしたら同じ設計事務所が携わっているのかなぁ、なんて思ってしまう。
 
【撮影日:17.05.04./掲載日:17.06.10.】
 ホームから見た芸術作品「緑からのラブレター」。封筒を持つ手の形が不気味にもユニークにも映る。でもずーっと見ていると、どこか優しい感じがしてくるので不思議だ。現実的な話になって恐縮だが、この作品を維持するために定期的にメンテナンスが入っているようだ。
 
【撮影日:17.05.04./掲載日:17.06.10.】
 駅を出発した上り電車。ホームそのものもそうだが、その奥に見える跨線橋の屋根の幅からもホームの狭さが解る。その跨線橋は、歩道橋に樹脂製の波板の屋根で覆った簡素な造りである。

 ◆写真の列車情報◆ 211系2000番台 長ナノN611 1056発 536M[普通]甲府→高尾
 
 

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