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松浦鉄道 西九州線
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佐世保 Sasebo
 
【撮影日:11.11.04./掲載日:21.02.02.】
 松浦鉄道の駅名標にも、JR九州同様にイラストが入るものを多く見かけた。当駅のイラストは、特に説明が足されてはいなかったが、おそらく夕景の九十九島といったところだろうか。
 
 
【撮影日:11.11.04./掲載日:20.02.02.】
 ホームには、2006(平18)年に国の登録有形文化財に登録された、(写真左側から)吉井川・吉田・福井川の3橋梁の写真とプレートが掲示されていた。この3橋梁はいずれも潜竜ヶ滝ー吉井 間にある。1944(昭19)年の戦時中に資材不足の時期に開通したということもあってか、福井川橋梁については世界的に珍しい"竹筋コンクリート"で建設されているという話もある(実は"無筋"という可能性も高い)。登録有形文化財のプレートのうち、福井川橋梁のものだけは現地に掲額されているので写真となっているが、吉井川・吉田橋梁のものはなぜか実物のプレートが置かれており、ということは現地に掲額されていないということになる。
 
 
【撮影日:11.11.04./掲載日:21.02.02.】
 松浦鉄道の佐世保駅ホームは1面2線で、1番線は行き止まり、2番線はJRの2番線と直接つながった構造となっている。訪問当時は、松浦鉄道が早岐まで1往復の片乗り入れが実施されていた。かつては松浦鉄道がハウステンボスまで、JRが佐々まで乗り入れていたことがあった。

 ◆写真の列車情報◆ [左]MR-600形 MR-612(+他1輛) 735着 1109D[快速]佐々発<折返>752発 1116D[快速]佐々ゆき
              [右]MR-600形 MR-619 750着 411D[普通]松浦発<折返>808発 318D[普通]伊万里ゆき
 
【撮影日:11.11.04./掲載日:21.02.02.】
 停車中のMR-100形。
 1988(昭63)年の松浦鉄道への転換に際し、前面貫通のMR-100形:11輛、前面非貫通のMR-200形:5輛、全面非貫通でイベント対応型のMR-300形:2輛が導入された。形式が異なるものの、機械的な部分では全く同一だったという。その後、前面貫通でイベント対応型のMR-100形(120番台):6輛が3次に渡って増備された。
 訪問時はMR-600形増備に伴って淘汰が進み、MR-200形とMR-300形は2007(平19)年までに全廃されてすでに無く、MR-100形も17輛中5輛が残るのみという状況だった。しかもこの訪問から2ヶ月も経たずにMR-100形2輛が廃車となり、2012(平24)年3月を以て全廃となっている。写真のMR-125は全廃時までに残った3輛のうちの1輛であった。

 ◆写真の列車情報◆ MR-100形 MR-125 1707着 359D[普通]伊万里発<折返>1736発 166D[普通]佐々ゆき
  
 
 

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