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上田電鉄 別所線
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上 田 Ueda
 
【購入日:26.03.20./掲載日:26.10.25.】
 わたしが人生で初めて買ったQRコードつきのきっぷは当駅のモノだった。縦50mm✕横57.5mmで、今後普及するQRきっぷのサイズと同じだ。
 
※ 念のためQRコードが読めないように画像を加工しています。
 

【購入日:26.03.20./掲載日:26.10.25.】
 番号:1716。
 駅で売られていたD形硬券(縦30mm✕横88mm)。観光記念入場券と銘打たれており、券面おもてには上田城楼門の絵が、裏面に上田城の説明が印刷されている。
 
   【入手日:26.03.20./掲載日:26.10.25.】
 スタンプの図柄は上田城楼門で、観光記念入場券で使われているイラストと同一のものだ。
 
【撮影日:26.03.20./掲載日:26.10.25.】
 当駅の駅名標は目線よりも高い場所に掲額されていた。資料会や記念館に保管されている物ならどこかにあるかもしれないが、額縁のある現役駅名標って他にあるのか、私は知らない。
 
【撮影日:26.03.20./掲載日:26.10.25.】
 上田駅は駅構内を貫くコンコース上に、北東になる「お城口」から南東の「温泉口」の順にJR新幹線駅、しなの鉄道駅、上田電鉄駅と改札の入口が並ぶが、上田電鉄駅だけは他2つの改札より離れた位置にある。上で電鉄改札口に分岐する通路には赤提灯の店が目立ち、入口の「別所線 上田駅 上田電鉄」の看板がなければ一旦は見逃してしまいそうである。
 上田電鉄の改札口は駅員配置の通年営業である。
 
【撮影日:26.03.20./掲載日:26.10.25.】
 当駅は1面1線の高架駅。駅位置としてはしなの鉄道駅のやや長野側にやや斜めに突き刺すような線形となっている。電車は当駅を出発すると左にカームしながら高架を下り、千曲川の右岸堤防上を通る踏切を渡る、千曲川鉄橋を渡る。ちなみにこの区間の高架線下は上田電鉄が経営する貸し駐車場として有効活用されている。
 かつてはJR在来線に並行してホームを持っていたそうだが、北陸新幹線駅が設置されるにあたり上田交通線駅の高架化工事が開始、新幹線開業後の翌年(1998(平10)年)に経y等が開始されている。

 ◆写真の列車情報◆ 1004F(写真後尾はクハ1102) 848発 2113[普通]上田→下之郷

 
   
  

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