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【購入日:26.03.20./掲載日:26.10.15.】
今回の別所線訪問で購入した一日乗車券。券のサイズ感(縦60mm✕横80mm)といい、デザインといい、乗車日の押印の字体といい、昭和中後期の定期券みたいな感じでなかなか良い。金額の1,180円は普通乗車券で上田ー別所温泉 間を往復した金額と同じなので、なかなかリーズナブルな乗車券である。
この乗車券を使用してたどったルートは以下の通り(休日ダイヤ)。
上田848(2113)859寺下917(2014)920上田原932(2015)948舞田1006(2016)1017大学前1041(2017)1050中野1110(2018)1113中塩田1138(2019)1145八木沢1158(2020)1202塩田町1229(2021)1236別所温泉1304(2022)1331城下1356(2025)1359赤坂上1419(2024)1421三好町1500(2027)1513下之郷1551(2028)1555神畑1606(2029)1622別所温泉1635(2030)1704上田
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【入手日:26.03.20./掲載日:26.10.15.】
別所線のアプリを使用したQR通学定期券のチラシ。定期券は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の他に、12ヶ月というものも販売されている。
掲載日現在になって全国的にQR乗車券の普及が始まっているが、上田電鉄では2021(令3)年から実証実験を開始し、2024(令6)年から本格導入に踏み切っている。この点においては鉄道会社としては全国に先駆けて実施されていることになる。
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【入手日:26.03.20./掲載日:26.10.15.】
上田駅で頒布されていた2026(令8)年3月14日ダイヤ改正の時刻表。大きさはA3サイズを2面折りにしたもの。印刷面左が「上り」、右が「下り」となっている。訪問はダイヤ改正から1週間後のことだった。
時刻表には列車番号も印刷されている。列車番号を見て面白いと思うのは、平日は「0」千番台(実際は記載なし)で、休日は「2」千番台と分けて付番されていること。平日と土休日で列車番号についてサフィックス(番号の後のMやDなど)を変えている例は見たことがあるが、番台分けしている例は私は現時点で他に知らない(探せば他にもありそうではあるが)。
列車番号の下2桁の付番は単純な通し番号となっているが、下之郷発着となる列車については、上田発着か別所温泉発着になるかの上下方向に関係なく通し番号に「100」が加えられている。
時刻表を見ると、通常のワンマン運転区間では乗降扉を制限しているが、平日の朝の時間帯の上り列車については、駅によっては停車時に全扉を開扉する措置がとらえている。
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【入手日:26.03.20./掲載日:26.10.15.】
この画像は時刻表頒布物の裏面に印刷されている別所線の案内図。別所線沿線の塩田平と呼ばれる地域の名所などが記載されている。
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