HOME

◆HP取説◆

◆HPの構成
・ 当ホームページのコレクションのページの掲載方法は、以下のような階層構成になっています。

第1階層 ・HOMEページ  当HP(ホームページ)の表紙です。 
第2階層 ・地域別 いわゆる日本の地方の分け方を原則に、当HP流に分割しています。ここにはコレクションの掲載予定はありません。
複数の鉄道が関連しているようなコレクションは、入手元・購入元の鉄道会社に掲載となります。
第3階層 ・鉄道会社別  鉄道会社ごとの分類になります。その鉄道の特徴を表したようなものや、路線や駅を特定しないコレクションを掲載します。
地域が複数にまたがる鉄道会社で、コレクションの地域性の特定が難しい場合は、その鉄道会社の本社がある地域側に掲載します。
第4階層 ・路線別 路線ごとの分類になります。その路線を特徴付けるようなものや、場所は特定できないものの、路線を特定できるようなコレクションを掲載します。
【例外】1会社1路線の鉄道では、第3階層と第4階層を併合したひとつの階層の扱いになります。
第5階層 ・駅別 駅・駅間・駅周辺など、場所を特定できるようなコレクションを掲載します。駅間の場合は、最寄りの駅側に掲載します。

◆リンクの設定方法
・ 原則として階層を一段階ごとに下がっていくような方向でたどっていくようになります。これはリンクの構成が複雑になることを避けるためです。写真を見て探すには少々ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。
・ 逆に上の階層へは一気に戻ることが可能です。
・ 【次の掲載駅】の表示方法は、隣接駅ではなく、一般駅、臨時駅、信号所、廃止駅などの駅の種類・状態にかかわらず、コレクションとして掲載されている一番近い隣駅になります。コレクションが無い駅は表示対象外です。また掲載している隣接駅名については、左に営業上の上り側が、右に営業上の下り側のリンク駅が表示されます (《例》土佐くろしお鉄道 宿毛線は営業上は中村→宿毛が下りで、戸籍上はその逆となっているが、営業上の方向で上下方向の掲載となります)。 スイッチバック式の駅や、同一方向に上下線が延びていたり、左右どちら方向に進んでも下り方面(もしくは上り方面)という境界上にあるような駅の場合でも、左に上り側が、右に下り側の駅を表示する原則を変えません (《例》JR東日本 鹿島線・鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線・鹿島サッカースタジアム駅について、列車の運転上は荒野台-鹿島神宮 間は方向を変えることは無いが、隣の鹿島神宮(JR東日本 鹿島線)方面も、荒野台(鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線)方面も「上り」方向となるので、両隣駅は【次の掲載駅】の左側にリンク駅が記載されることになります)。
・ 乗換に関する駅の間のページのリンクについては、掲載ページがある場合については駅ページに【ページ乗換】として路線名として表示して駅間でのリンクを設定します。但し距離がある徒歩連絡を強いる場合などはリンクを設定しない場合があります。
・ ページの開設・コレクションの追加や大きな修正変更を行ったページには、HOMEページの更新履歴に直接リンクを掲出します。更新履歴の掲出期間は、開設・追加・修正変更をしたのち2ヶ月を目安とします。期間経過後の古い更新履歴は順次削除していきます。
※「開設」とはコレクションの1点目(または1点目と同時に複数のコレクション)が掲載された時点を指し、コレクションが無い「鉄道会社」「路線」のページを設定しただけの時点では「仮設」とし、「開設」とは取り扱いません。これによる取り扱いの違いはTOPページでの更新情報の記載の有無だけです。

◆鉄道会社・路線・駅のページ設定と標記
・ コレクションの掲載が無い「駅」については原則ページ設定、標記をしていません。ただし異なる鉄道会社間の乗り換えがある「駅」の場合で、一方にその駅についてのコレクションの掲載が有り、他方にコレクションの掲載が無い場合でも【ページ乗換】を設定して駅ページを設ける場合があります (《例》JR東日本 信越本線・高崎線・上越線 高崎〈→コレクション掲載のある 上信電鉄 上信線 高崎へリンクのため〉など)。
・ コレクションの掲載が無い「鉄道会社」「路線」についてはページ設定、標記をしていません。但しそれらの下位階層にコレクションがある場合にはページを「仮設」し、標記の対象とします。また今後の掲載準備として「仮設」される場合があります。
・ 鉄道会社のページ設定区分は、第1種鉄道事業者、または第2種鉄道事業者が基本になります (《例》神戸高速鉄道は、阪神電気鉄道・阪急電鉄・神戸電気鉄道・北神急行電鉄への分散掲載になります)。
・ 鉄道会社が変遷している場合は、現在の会社名で掲載します (《例》「国鉄」のコレクションは、JRまたは移管会社の名前のページに掲載されます)。
・ 貨物線・貨物駅、信号場、廃止された鉄道会社・路線・駅などについて、特別な標記をしません。よって、例えば多数の現役の駅の中に廃止駅などが混ざっている場合などは、気がつかないということも有り得ますので注意してください。
・ 運転所や検車区などのような車庫については、駅ページと同等の取り扱いでの掲載となる場合があります。
・ 廃止された、または未成に終わった(工事がある程度行われたものの開業に至らなかった)路線や駅についてのコレクションは、その後に変遷している鉄道会社の場合は現行の鉄道会社に掲載します。元・鉄道会社が鉄道事業廃止後に変遷している場合は、鉄道事業廃止時の会社名で記載します (《例》廃止直前に目黒蒲田電鉄となり廃止された、池上線から分かれていた「新奥沢線」の場合は、池上電気鉄道や目黒蒲田電鉄の新たなページを設けるのではなく、その後変遷し関係が強い「東京急行電鉄」へ掲載、リンクとなりますのでご注意ください)。
・ 予定線(工事も実施されなかった路線)で終わった路線のうち、鉄道との連携や関係性が強いものについては、現在も営業されている路線の場合は現在に引き継がれたであろう事業者、廃止されている場合は廃止時の事業者として分類し、掲載ページを設定します (《例》JR北海道バス 日勝線は、JR北海道として掲載します)。
・ ひとつの路線については、地域が分かれる場合は地域ごとに標記とページ設定しますが、同一地域内の支線や側線については本線と同じひとつページにまとめて掲載ということになります。但し新幹線各線については、路線的な分類上は在来線の別線という同一路線扱いですが、新幹線用として別に路線ページ設定し、また別に設定する駅ページの駅名表示の頭に"【幹】"または"幹/"の表示が入ります(新在共用区間を除く)。
・ 駅名称が角括弧“[ ]”で括られたものは、駅以外で鉄道施設として場所が特定できる、またはできた場所(車庫・車輛区など)を表します。
・ 駅名称が丸括弧“( )”で括られたものは、未成駅、計画駅、代行バスの臨時バス停留所のような、鉄道車輛が停車したことがない場所や臨時バス停留所を表します (《例》JR東日本 只見線・湯倉入口 臨時バス停 など)。
・ 掲載したコレクションが現在の駅名ではなく改称前の旧駅名であった場合は、現在駅名に添えて改称前の駅名を併記します (《例》JR北海道 千歳線・石勝線 南千歳駅で、旧駅名である千歳空港駅時代のコレクションの掲載をしているので、旧駅名が併記されています)。
・ 副駅名については表記しません。
・ 2社以上が入っている駅の場合は、会社ごとに駅ページを設定します(それぞれの鉄道会社のコレクションがある場合)。これは共同使用駅でも同様です。共同使用駅の場合は、時にはどちらにも掲載可能なコレクションもありますが、掲載はコレクションの意味合いや、撮影した場所など、考慮した上でいずれかの鉄道会社の駅に掲載となります。但し相互乗り入れの関係にあるか、それに準じたケースではひとつのページとして取り扱う場合があります (《例》小田原駅は、JR東日本、JR東海、伊豆箱根鉄道については別の駅として掲載しますが、小田急電鉄と箱根登山鉄道は同一ページでの掲載になります)。 また同一の会社でも別の駅のように設定されている場合は、路線毎に駅ページを設定することがあります(例えば、地下鉄どうしの乗り換え駅のようなケースや、新幹線と在来線の乗り換え駅のケース、など《例》東京都交通局の新宿駅は、新宿線と大江戸線で別ページ掲載になっています)。
・ 駅名で使用されている漢字と、PC等などで表示される字体が異なるおそれがある場合は、字体表記の注釈が入る場合があります (《例》いわて銀河鉄道 小繋駅 の「繋」など)。

・ 当ホームページの路線名や駅名のローマ字標記は鉄道で多く使用されているヘボン式を基本とします(※註)。そのため、鉄道会社が現地で標記しているローマ字の綴りと異なる場合があります。また駅名に外来語が含まれる場合はその言語で標記します (《例》北総鉄道・千葉ニュータウン中央=Chiba-Newtown-Chūō など)。 よって、一部の駅で見られる固有名詞から翻訳したような表記はしません(例えば「○○空港」という表記が正式名称の駅では「○○-Kūkō」と表記し、「○○-Airport」とは訳さない)。
・ 但し会社名については、その会社が表記している「英語」を基準とし、名詞の頭文字を大文字で以下小文字としたもので表記します。但し路線名はローマ字表記としているので、当HP内で表記が揺れているものがあります(《例》真岡鉄道 真岡線=Moka Railway Co., Ltd. / Mooka Line のように"真岡"の表記が異なる など)
・ 路線名については単に「本線」を正式にしているものについては「Main Line」と表記しますが(《例》山陽電気鉄道:本線=Main Line など)、それ以外の「固有名詞つき本線」については"Main"を含まず表記します(《例》JR:東海道本線=Tōkaidō Line など)。
・ 路線名の例外表記として、「新幹線」を含むものは「Shinkansen」("Bullet Train Line"ではない)と表記します。また路線が東線・西線、または南線・北線などに分かれているものについては方角を英語表記にします(《例》JR東日本:磐越東線=Ban-etsu East Line など)。これ以外にも一部ローマ字ではなく英語表記としているものがあります。
・ 「○○車庫(車輛区・運転所など)」のような場合は、「車庫」が固有名詞ではなく機能を表した言葉であることから、一律で「Yard」と標記し、ハイフンでは繋ぎません (《例》三岐鉄道:北大社車両区=Kita-Ōyashiro Yard など)。
・ 信号所・信号場については日本語駅名表記には"信号所"・"信号場"の言葉は付しませんが、ローマ字表記には「SS」(Signal Stationの略)と付記されます (《例》JR東日本 青梅線・東川井=Higashi-Kawai SS など)。臨時駅・仮乗降場 等には、日本語およびローマ字表記にそれらを表すために付す文字や略号はつきません。
・ 名前の中に助詞的な機能を持った仮名("~の~"など)がある場合は前後をハイフンで繋ぎ、音節の頭文字表記は小文字とします (《例》東京急行電鉄 東急多摩川線・矢口渡=Yaguchi-no-Watashi など)。
(※註)◆ローマ字綴りの一貫性について◆ 戦後から(現在ではない)利用されていた鉄道のヘボン式の特徴は、①撥音”N”の後ろに母音または"Y"が繋がる場合はアポストロフィ[’]ではなくハイフン[-]を使用、②撥音”N”の後ろに“B”・“M”・“P”が繋がる場合に“N”を“M”に書き換える、③長音の“U”と“O”にはマクロン(バー)[¯]を付し、長音“I”と“E”はそれぞれ“II”と“EI”と表記する(駅名に外来語由来以外で長音“A”の表記は表れない)、以上3点が標準のヘボン式と異なります。当HPでの表記にあたっては前条の条件に加え、④音節の頭文字のみを大文字とし、以下は小文字、⑤複数の単語で成立している駅名の場合はすべての単語間をハイフンで繋ぐ、以上の点が異なります。「99式ローマ字」で使われる特徴的な表記や、現在誤って多用されている長音“H”の表記については排除します。但しデータファイル名で使用するローマ字は編集作業の都合上マクロン・ハイフン・スペース無し、画像データ等では前記に加えて全て小文字使用となり、また標記文字数が長い場合には省略することもあります。

◆コレクションについて
・ コレクションの画像については転載しないでください。
・ 掲載したコレクションについて、私(KINU)自身が他のサイトへ掲載する可能性はあります。
・ ページの内でのコレクションの掲載順序は、上側ほど日付が新しく、下側ほど日付が古いものなります。但し数分から一ヶ月程度の差の場合は順序が逆転している場合があります。
・ コレクションについては、写真、切符類、スタンプ、頒布物など様々ありますが、これらの種類別による分類はいたしません。
・ 原則としてコレクションの画像は、その画像をクリックしても大きくならないようになっています。これはサーバーデータの使用量を抑えるための措置です。但し一部の細かくて見にくいようなものについては、画像のクリックで拡大する設定になっています。拡大画像が見られるコレクションには注釈がつきます (《例》小田急電鉄 小田原線・螢田駅のポケット時刻表 など)。

◆参考文献・情報・ホームページなど
・日本鉄道旅行地図帳[新潮社] ・JTB時刻表(旧・交通公社の版も含む) ・(旧)鉄道弘済会時刻表 ・JTBキャンブックスの鉄道シリーズ各版 ・鉄道ジャーナル
・国土地理院ホームページ ・各鉄道会社様ホームページ ・各種地図サイト様 ・各自治体サイト様 ・Wikipedia(詳細部分は除く) ・えきからネット ・鉄道各種に関わるホームページ様 ・自治体履歴に関わるホームページ様   等々
これら情報は貴重な情報参考として使用させていただいています。ただし掲載する文章については、そのままの文章を使用することなく、自分なりの推敲した文章で記載していくよう努力してまいります。
・記載事項については注意を払っているつもりですが、あくまでも自己研究の範囲なので誤記されている場合があるかもしれません。誤記が確認された場合は随時訂正はしていきますが、内容が疑われる場合は書籍やHPなどの信頼有る二次資料での確認を行ってください。
・もし当HPでの情報を元にした結果、何らかの損害を受けたとしても、当方でその責任は負いかねます。

▲このページのTOPへ戻る