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京成電鉄
Keisei Electric Railway Co., Ltd.

路線リンク先
成田空港線

■パスネット
【購入日:03.12.08./掲載日:15.04.19.】
 京成線の路線図の入ったパスネットカード。しかし、駅名はかろうじて判読可能だが、その他の観光名所などの文字は、実物を持ってしても判読不能である。おそらく地元の人なら想像して読み当てることができるであろうというレベルである。こういうやっつけ仕事はいけません。
 ひとつ面白いところを挙げるならば、駅名の標記は方向幕に倣ったような形になっており、たとえば「京成臼井」→「うすい」や、他には京成の文字を冠した駅名は「京成」の文字が省略されている。
 
【購入日:00.10.--./掲載日:18.04.24.】
 京成電鉄がパスネットカードを導入したとき(2000(平12)年10月)に発売されたと思われる。
 カードに使われている写真には風車が写っている。この風車は「佐倉ふるさと村」に建つものである。風車の手前に建物が写っているが、これは公園内の休憩所「左蘭花」と思われるが、休憩所と風車は隣り合って建っているわけではないので、撮影ポイントは公園からかなり西側に離れた線路脇のようだ。
 
【購入日:03.10.15./掲載日:18.04.24.】
 「京成車両シリーズ」と銘打ったパスカード。写真の車輛はAE100形で、シリーズ番号は[9]。
 私はこのシリーズはこの1枚しか持っていないが、他は[1]3700形、[2]3600形、[4]3400形、[5]3300形、[7]3700形(3800番台)、[8]新3000形であることが判っている。[3]と[6]は何であったかはいまのところ判っていないが、いずれかには3500形更新車があったであろう思われる。[10]以上の番号があったかは不明。
 四ツ木駅発行。
 
【購入日:--.--.--./掲載日:18.04.24.】
 「懐かしの車両シリーズ」と銘打ったパスネットカード。写真の車輛は3000形で、シリーズ番号は[1]。3000形は1372mm軌の時代に登場したとき(1958(昭33)年)は青電塗装だったという。登場翌年に改軌が実施された、さらに翌年(1960(昭35)年)以降にパスネットの写真にある赤電塗装になったそうだ。
 このシリーズはシリーズ番号[17]まであったことが確認しているが、それ以降の番号があったのかは不明だ。仮にシリーズが17枚目で終了しているとしても、なかなか長編である。以下にシリーズの内容を判っている分だけ記す(☆の写真はセピア調2色印刷)。
 [1]初代3000形・赤電、[2]2100形・青電、[3]3100形・ファイアオレンジ、[4]700形・青電、[5]1500形・"開運号"☆、[6]100形・"護摩電"☆、[7]2100形・"潮風"☆、[8]<不詳>☆、[9]初代3000形・"水郷"☆、[10]初代AE形・旧塗装、[11]3100形・"九十九里"、[12]3100形・ファイアオレンジ&3300形・赤電、[13]3050形・赤電、[14]2100形・青電、[15]初代・AE形・新塗装、[16]<未確認>、[17]初代AE形・旧塗装。
 発売時期は不明。
 
 

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