HOME関東上信電鉄 上信線

上信電鉄 上信線
高崎 【次の掲載駅】 山名
根小屋 Negoya
 ■2012年訪問時
【撮影日:12.10.07./掲載日:19.09.05.】
 平成前期に見られた西武タイプの駅名標。ただ西武の駅名標ではグレーが使われていたが、上信電鉄のものは青い字を使用しているという違いがある。
 
【撮影日:12.10.07./掲載日:19.09.05.】
 駅に着いてみて、この青い壁に赤い屋根という塗色にびっくり。最初は奇異に見えたこの塗色の組み合わせも、しばらく見ているうちに普通に見えてきてしまうのは気のせいだろうか。
 この塗装にされる以前の駅舎の写真がネットに落ちているが、その頃は屋根は瓦部分が焦げ茶?で、トタン部分は灰色だったようだが錆の色も浮いていた。壁全体はベージュで、駅入り口の扉周りは赤錆色に塗られていた。
 
【撮影日:12.10.07./掲載日:19.09.05.】
 訪問時は日曜日だっため、駅は無人だった。平日であれば駅員が朝から夜まで14時間弱を詰めている。
 窓口周りは掲示物がいろいろと雑然と貼られており、賑やかな感じである。
 
【撮影日:12.10.07./掲載日:19.09.05.】
 ホーム側から駅舎を見る。ホームに降り立ったとき、この駅舎の色を見たときは、本気でどうしてしまったんだろうかと思ってしまうほど、インパクトのあるものであった。ひさしの下に下がる「改札口」の表示がどことなく懐かしい。
 
【撮影日:12.10.07./掲載日:19.09.05.】
 駅にやってくるデハ251。250形(2輛)は1981(昭56)年に近代化補助金を活用して6000系と同時期に誕生した車輛。6000系は昭和56年に因んで形式が命名された一方で、250形は200系との併結を考慮されて近い形式番号が与えられたのだろうと思うのだが、なんか付番に一貫性が感じられない気がしないでもない。当時、デハ251の塗色は人形などの製造販売をしている前橋市にある「人形処 かんとう」のラッピング車となっていた。上信電鉄の中では華やかなカラーリングで、2000(平12)年から2014(平26)年の間続けられていたが、掲載日現在はアイボリーに緑帯の上信のいわゆる一般色となっている。

 ◆写真の列車情報◆ 250形 デハ251(+200系[300形] クハ303) 1326発 27[普通]高崎-下仁田
 
 

▲このページのTOPへ戻る